(ABNA24.com) ファールス通信の報道によりますと、トルコのチャブシオール外相は14日土曜、カタールで開かれた第19回ドーハ・フォーラムにおいて、トルコはアメリカの対イラン制裁に反対するとして、「アメリカ政府の制裁は、イランの人々を標的にしたものだ」と述べました。
同外相はまた、「これらの制裁は何の成果ももたらしておらず、今後ももたらすことはないだろう」と続けました。
アメリカのトランプ大統領は昨年5月8日、一方的に核合意を破棄して離脱し、その後イランへの制裁を再開しました。
このアメリカの措置は、広く国内外から非難を浴びています。
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16 12月 2019 - 07:28
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トルコ外相が、アメリカの対イラン制裁を非難しました