16 12月 2019 - 07:04
釈放されたイラン人学者、「イラン人学者の進歩が敵の怒りを挑発」

最近アメリカの刑務所から釈放されたイラン人学者、マスウード・ソレイマーニー博士が、「敵に不快感や恐怖感を与えるのは、イランの学術だ」と語りました。

(ABNA24.com) ソレイマーニー博士は、テヘランにあるタルビヤトモダッレス(教員養成)大学で実施された、同博士の米刑務所からの釈放を歓迎する式典において、「1つの国が、自らの可能性や能力のみを拠り所とすることより重要なことはない。とはいえそれが学術によってのみ可能である」と述べています。

また、「アメリカはその覇権主義的な体質により、自分に対する法的な裁きの場を設けなかった。それは彼ら自身、私の有罪を証明する正当な証拠を何一つ持っていなかったからだ」としました。

さらに、すべての大学関係者や学生らに対し、さらに着実かつ迅速に科学技術分野における力を継続するよう求めています。




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