4 10月 2019 - 13:50
ドイツでオープン・モスク・デー:モスクが非ムスリムの人々に開放される

ドイツで「オープン・モスク・デー」の催しの内容として、ドイツのモスクが非ムスリムの隣人たちに扉を開いた。

ケルンに本部を置く宗務トルコ・イスラム連合総局に属するケルン中央モスクを訪れた訪問者たちは、グループで案内され、イスラムやモスクについての情報を得た。

現代建築により注意を引くこのモスクを訪れたドイツ人たちは、モスクの建築や装飾への熱い眼差しを隠せなかった。

バーデン・ヴュルテンベルク州社会適応省のマンフレド・ルヒャ大臣は、「オープン・モスク・デー」にちなんで、宗務トルコ・イスラム連合のバート・サウルガウ・エユプ・スルタン・モスクを訪れた。

ルヒャ大臣は、モスクの団体の人々と面会し、この催しにより社会にイスラムとモスクの歴史や論理を説明することの重要性を強調した。

バート・サウルガウに住むムスリム団体の社会への貢献を強調したルヒャ大臣は、

「あなた方は戦後ドイツの復興に大いに尽力してくれた。その努力は決して過小評価されてはならない」と述べた。

首都ベルリンにあるシェヒトリク・モスクは、今年、イスラムと礼拝に興味を持つドイツ人で賑わった。

ドイツ人のゲストたちに、モスク訪問の後に様々なトルコ料理が振る舞われた。

 

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