(ABNA24.com) レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、レバノン南部でシオニスト政権軍の無人機を撃墜したことを発表しました。
レバノンのアルメナール・テレビによりますと、ヒズボッラーは声明の中で、「シオニスト政権イスラエルの無人機がレバノンとパレスチナ占領地の国境上空を飛行中、“適切な兵器”により標的とされ撃墜された」と発表しました。
この声明によりますと、イスラエルの無人機はレバノン南部の町ラミエの上空で撃墜されたということです。
ヒズボッラーのナスロッラー事務局長は、これに先立ちシオニスト政権軍に対し「イスラエル軍の無人機によるレバノンへの領土侵犯が許される時代は終わった」と警告していました。
先月25日も、爆発物を搭載したシオニスト政権軍の無人機2機がレバノン領空を侵犯し、首都ベイルート南部で墜落しています。
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9 9月 2019 - 09:24
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レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、レバノン南部でシオニスト政権軍の無人機を撃墜したことを発表しました。