(ABNA24.com) レバノンのNNA通信は27日火曜、「シオニスト政権のMK型無人機が、レバノン中部上空を低空しているのが目撃されている」と報じています。
イスラエル軍はこの数日、数回にわたって無人機を派遣しレバノン領空を侵犯しました。
イスラエル軍は25日日曜未明、爆弾を搭載した2機の無人機をレバノンの首都ベイルート南部に派遣しました。
このうち1機は墜落し、もう1機はレバノンのシーア派組織ヒズボッラーのメディアセンターに命中しました。
ヒズボッラーのナスロッラー事務局長はこの事件の後、「レバノン抵抗軍は、シオニストによるこの2回の攻撃や公然とした侵略に報復するだろう」と表明しています。
レバノンの政府と当局者も、同国の領空に対するイスラエルの侵犯を、レバノンへの宣戦布告だとし、イスラエルを国連安保理に提訴すると強調しました。
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28 8月 2019 - 06:36
News ID: 972216
シオニスト政権イスラエル軍の無人偵察機が、再びレバノン領空を侵犯しました。