22 7月 2019 - 05:44
安倍首相が、日・イ友好関係の存続を強調

日本の安倍総理大臣が、「わが国は現在、イランと友好関係を維持しており、ペルシャ湾地域における安定の確立に向けた外交努力を継続している」と語りました。

(ABNA24.com) 日本の安倍総理大臣が、「わが国は現在、イランと友好関係を維持しており、ペルシャ湾地域における安定の確立に向けた外交努力を継続している」と語りました。

イルナー通信によります、安倍首相は21日日曜、テレビの中継演説において、「アメリカが提唱する有志連合構想への加盟のいかんについてはまだ決定していないが、わが国とイランは友好関係を継続している」と述べています。

地域におけるアメリカ軍駐留強化によりペルシャ湾での緊張が高まったことを受け、アメリカは最近、ペルシャ湾での船舶の航行の安全維持を口実とした同国主導の有志連合構想への参加を提起しました。



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