(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、「イスラエル軍は、必要な場合にはパレスチナ・ガザ地区への大規模な攻撃に向けて準備を整える」と語りました。
タスニーム通信によりますと、ネタニヤフ首相のこの発言の一方で、シオニスト政権は最近のパレスチナ抵抗軍との衝突で、抵抗軍によるミサイル攻撃に対し数日も持たなかったという事実があります。
今年5月はじめに発生したガザ地区との砲撃戦で、イスラエルはわずか4日でエジプトに対し、ガザ地区からのロケット弾発射の停止と停戦に向けての仲介を求めています。
パレスチナ抵抗軍合同作戦室はこれまでに何度も、「爆撃には爆撃で応える」と表明しています。
過去10年近くにわたり、シオニスト政権は22日間、8日間、50日間といった複数の短期戦争を、ガザ地区に対し展開しましたが、そのいずれにおいても敗北し、面目を失った形での撤退に追い込まれています。
ガザ地区は、2006年以来イスラエルにより完全に封鎖されています。
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6 7月 2019 - 06:50
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シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、「イスラエル軍は、必要な場合にはパレスチナ・ガザ地区への大規模な攻撃に向けて準備を整える」と語りました。