(ABNA24.com)対空防衛部隊のハージーザーデ司令官が、「アメリカやその他いずれの国も、イランを侵略するという大胆な行動に出ることは叶わない」と語りました。
ハージーザーデ司令官は26日水曜、記者団に対し「アメリカの無人偵察機によるイラン領空の侵犯は、国際法への違反だ」とあらためて強調しました。
また、「今回イラン領空を侵犯した米無人偵察機を撃墜したのは、100%イラン製の対空防衛システム『セッヴォム・ホルダード〔※)』だと説明し、「アメリカは、イランから手厳しい回答を受けるとは予測していなかった」と表明しました。
今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イラン南部の領空を侵犯したことから、イスラム革命防衛隊の対空防衛部隊に撃墜されました。
今回の撃墜の後、アメリカの政府関係者は問題の無人偵察機がイラン領空には侵入しておらず、国際空域で撃墜されたと主張しています。
(※)セッヴォム ホルダード=「ホルダード月3日」の意。ホルダード月3日はイランイラク戦争中、イラクに占領されたホッラムシャフルの奪還記念日。
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27 6月 2019 - 05:04
News ID: 955425
対空防衛部隊のハージーザーデ司令官が、「アメリカやその他いずれの国も、イランを侵略するという大胆な行動に出ることは叶わない」と語りました。