(ABNA24.com) 中国共産党の機関紙「人民日報」の姉妹紙であるグローバルタイムズ「環球時報」が、中国語による記事の中で、イラン領空を侵犯した米偵察無人機の撃墜というイランの(防衛的な)行動を賞賛しました。
グローバルタイムズは、撃墜された米偵察無人機の残骸の画像を掲載し、「イランは国産の対空防衛システムによって、世界で初めてこの種の米偵察無人機の撃墜に成功した」と報じました。
同紙はまた、「イランはこれまで何度もその行動によって、アメリカを戸惑わせてきた。その例として、1979年の在イラン米大使館占拠をはじめ、2016年にイラン領海を侵犯した米海軍兵士の逮捕に至るまでの行動などが挙げられる」としています。
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26 6月 2019 - 07:28
News ID: 955155
中国共産党の機関紙「人民日報」の姉妹紙であるグローバルタイムズ「環球時報」が、中国語による記事の中で、イラン領空を侵犯した米偵察無人機の撃墜というイランの(防衛的な)行動を賞賛しました。