11 6月 2019 - 08:52
イラン外相、「友好国との協議に懸念は一切存在しない」

イランのザリーフ外相が、「イランは友好国、友好関係にあった国との協議に関して、一切懸念するものではない」と語りました。

(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、「イランは友好国、友好関係にあった国との協議に関して、一切懸念するものではない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は10日月曜、地域や世界の現状、そして安倍首相のイラン訪問を前提にイランの外交政策を展望し、「わが国の外交政策の将来は、イランとしての論理的かつ賢明な政策の継続である」と述べました。

また、「我々は、安倍首相との協議において事実を説明する。国際社会がどのようにイラン核合意の成果維持に向けて行動できるかを説くだろう」としました。

安倍首相は今月12~14日の日程でイランを訪問し、二国間・国際的な問題について協議する予定です。

安倍首相の今回の訪問は、日本の首相として実に41年ぶりのイラン訪問となります。



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