(ABNA24.com) インド北部ウッタルプラデシュ州で、雨期に伴う豪雨や嵐により26名が死亡、ほか50名が負傷しました。
イルナー通信によりますと、ウッタルプラデシュ州各地ではこの激しい嵐により樹木がなぎ倒され、家屋の壁が崩落したということです。
ウッタルプラデシュ州の警察当局によりますと、今回の嵐は偶発的なもので、その発生当時人々の多くが自宅で休息中だったとされています。
突風により、多数の村落では泥土でできた家屋の壁が崩落しています。
インド政府当局によれば、今回の嵐は電力供給網に大規模な被害をもたらしており、ウッタルプラデシュ州の中心都市ラクナウの広範囲の地域で停電となっています。
ウッタルプラデシュ州は、インド有数の人口過密地帯の1つで、同国の首都ニューデリーの近隣に位置しています。
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9 6月 2019 - 07:36
News ID: 948514
インド北部ウッタルプラデシュ州で、雨期に伴う豪雨や嵐により26名が死亡、ほか50名が負傷しました。