(ABNA24.com) 米国CNNのウェブサイトが、「サウジアラビアはアメリカの支持を得て、核兵器を獲得しようとしている」と報じました。
CNNのウェブサイトが8日土曜、報じたところによりますと、サウジアラビアは核兵器の獲得を意図しており、トランプ大統領の家族は、この方向でサウジアラビアを支援しているということです。
この報道では、「トランプ大統領が地域情勢に招いた喧騒により、アメリカはサウジアラビアと1100億ドルの兵器売却契約を締結することになった」とされています。
こうした中、サウジアラビアがイエメン戦争で市民にこの種の兵器を使用しているにも拘らず、アメリカはサウジ領内で最新鋭の爆弾部品を製造することを許可しました。
「緊急事態の許可」により、アメリカの軍需製品メーカー・レイセオンは、サウジ国内における最新鋭の爆弾用の部品12万個など、軍事機器の製造に関して、同国と協力することが可能となります。
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9 6月 2019 - 07:25
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米国CNNのウェブサイトが、「サウジアラビアはアメリカの支持を得て、核兵器を獲得しようとしている」と報じました。