(ABNA24.com) イラン駐在のジャガリアン・ロシア大使が、「我が国は独立国だ。イランとの相互協力・関係においてアメリカから許可を得ることはしない」と述べました。
イルナー通信によりますと、ジャガリアン露大使は21日火曜、イラン北部ラシュト市で同州のサーラーリー知事と会談し、近年の二国間貿易の肯定的な発展に触れ、「イランに対する制裁や脅威は存在するが、我が国はイランを完全に支持する立場だ」と付け加えました。
サーラーリー知事も、イランとロシアの間の貿易取引が約60%増加したことを明らかにしました。
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22 5月 2019 - 10:45
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イラン駐在のジャガリアン・ロシア大使が、「我が国は独立国だ。イランとの相互協力・関係においてアメリカから許可を得ることはしない」と述べました。