イギリスに本拠を置くメディア監視団体、ミドルイースト・モニターがパレスチナ情報省の話として報じたところによりますと、シオニスト政権軍は、殴打、目隠しをさせること、両手を手錠で縛るなどして、拘束中のパレスチナ人の子供たちに拷問を加え、自白を強要しているということです。
シオニスト政権は、2017年に1467人のパレスチナ人の子供を、2018年に1063人を拘束しています。同政権はまた今年の1月と2月の2ヵ月間で118人の子供を拘束しています。
この報告はさらに、2017年末からこれまで、パレスチナ人の子供83人がシオニスト政権によって殉教していると強調しています。
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