IRIB通信によりますと、ジャハーンギーリー第1副大統領は、21日日曜、テヘランの輸出デーに際した式典で、「イランの栄誉と精神は、国際的な合意を乱し、明確にイラン国民に対して経済戦争を仕掛けているアメリカの現政権と協議するのを許さない」と語りました。
また、11月5日から始まるアメリカの制裁の主な目的は、「銀行と石油収入を標的にしている」として、「アメリカはこの数ヶ月、イランと協力させないよう、他の国に対してできる限りの圧力を行使している」と述べました。
さらに、一部の国は協力を停止し、一部もこれを行っていないが、イランは新たな経済パートナーを見つけているとしました。
ジャハーンギーリー第1副大統領は、「アメリカは対イラン制裁の中で孤立している。イランへの圧力に関してアメリカと同じ考えを持っているのは、シオニスト政権イスラエルとサウジアラビアのみだ」としました。
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