アメリカの新聞ワシントン・ポストのインターネットサイトは26日火曜、同国のジョー・バイデン元副大統領センターや超党派などと共同で行った世論調査の結果を発表し、アメリカ人の55%が現代においてはアメリカの民主主義が脆弱化している、と考えていることが明らかになっています。
また、アメリカ人全体の50%が、民主主義を外れて利己主義に走る危険がアメリカを脅かしているとし、43%はそうでないと考えています。
この世論調査の結果から、アメリカでは民主主義の状況をめぐる政党間の亀裂が深まり、民主党派の79%がアメリカでは民主主義が弱まったと考える一方、共和党派では47%にとどまっていることが判明しています。
この世論調査は、今年の4月28日から5月8日までの間に、1700人を対象に実施されました。
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