27 5月 2018 - 18:00
イスラエル軍の攻撃によりガザ地区でパレスチナ人2名が殉教

ガザ地区で、シオニスト政権イスラエル軍の砲撃により、25歳と28歳のパレスチナ人2名が殉教、他数名が負傷しました。

パレスチナの情報センターによりますと、現地の情報筋は、シオニスト政権軍が27日日曜朝、ガザ地区南部ラファ及びハーンユーヌスにあるパレスチナの抵抗グループの拠点を砲撃したとしました。

ガザ地区は、2006年からシオニスト政権軍により全面的に包囲されています。ガザ地区の住民は、「土地の日」に当たる今年3月30日から、国境地帯で、「祖国への帰還の権利」のデモ行進を行っており、このデモでこれまでに、パレスチナ人120名以上が殉教、数千名が負傷しています。

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