イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジ軍の戦闘機はイエメン北部サアダ州を15回、また南西部のタイズ州を8回に渡りそれぞれ爆撃しています。
サウジ軍の戦闘機のイエメン各地への攻撃により、さらに数名が負傷し、インフラ設備や公共の財産にも被害がでました。
サウジアラビアのイエメン攻撃は、2015年3月からアメリカの支援により開始されていますが、この攻撃は今なお明白な政治的な目的なしに継続され、この中で、イエメンでは依然として多くの人々が殺害され、重要なインフラが破壊され、複数の慢性病も流行しています。