彼は、病人(患者)の家がマディーナの街のもっとも遠い地点にあったとしても、訪問し見舞われました。- 彼は葬儀に行く際乗り物に乗っていくことはあられませんでした。
- 彼がムスリム(イスラム教徒)の葬儀に参列する際は、その胸に悲しみを抱かれ口数少なくなれれるのでした
- 彼が遺族のもとに弔問する際は、آجَرَكُم اللَّه و رَحِمَكم アジュルクム・ッラー ワ ラヒマクム(アッラーがあなた方に報い、あなた方にご慈悲をおかけになられますように)と仰いました。また彼が誰かを祝福する際は、بارَكَ اللَّه لَكُم وَ بارَكَ اللَّهُ عَليكم バーラカ・ッラー ラクム ワ バーラカ・ッラー アライクム(アッラーがあなた方を祝福されますよう、またアッラーがあなた方の上に祝福をお与えになりますように)と仰いました。
- 彼は、遺族に対して3日間食事を届けるようにと命じられました。(彼らが服喪に集中できるように)
- 彼は墓(石)の高さを、“地面から指4本分”とされました。
- 彼は遺体の埋葬後、墓に水をかけるよう命じられました。
- 彼は毎週木曜の夕方、ムスリムたちの墓を訪れるためにジャンナトゥル・バキー墓地へ足を運ばれました。
- 彼が墓地の傍らを通過する際にはこのように仰いました。「信者たちからのサラーム(平安あれ!の挨拶)をあなた方に。アッラーがお望みとなる時にはいつでも、私たちもあなた方に合流する。」/309
17 4月 2018 - 03:43
News ID: 889678
聖預言者ムハンマド(SAW)の“お見舞いと葬儀”に関するスンナ(言行)です。