14 12月 2017 - 15:42
アメリカ軍の攻撃により、シリア東部で民間人数十名が死傷

シリア東部で、アメリカ軍が主導する対IS有志連合軍の空爆により、シリア人市民多数が死傷しました。

フランス通信がレバノン・ベイルートから報じたところによりますと、シリアの人権監視団体は、14日木曜、シリア東部デリゾールのある村に対し行われた、有志連合軍の空爆により、民間人23名が死亡したことを認めています。

様々な報告によりますと、シリアでは、これまでに有志連合軍の空爆により、シリア人数百名が死傷しているということです。

シリア政府は、この3年間にわたり何度も、アメリカ主導の有志連合軍の行動を批判し、テロリストへの支援とシリア市民の殺害を理由にこの連合を非難しています。