イルナー通信によりますと、田上市長は、3日火曜夜、アメリカ・ニューヨークの国連本部で行われた核兵器廃絶に関する会合の傍らで、イランとの核合意は、どのように危機を解消できるかということを示しており、この重要な国際合意は維持されるべきだと語りました。
また、朝鮮半島危機の経過に懸念を示し、この危機は外交的な方法によって解決されるべきで、時間がかかっても、話し合いで危機を解決できるとしました。
さらに、世界各国や朝鮮半島における核兵器廃絶の必要性を強調し、長崎市民はアメリカの原爆投下の犠牲となったが、現在も地域の状況は大変複雑化しているとしました。
アメリカによる広島・長崎の原爆投下で、大変多くの人々が死傷しました。
アメリカと北朝鮮の緊張は、アメリカのトランプ大統領の好戦的なアプローチにより、高まっています。