ハーメネイー師の著作に関する事務所のインターネットサイトによりますと、ハーメネイー師は27日朝、テヘランのモスクで、シリアでテロと戦った殉教者、ホジャジー氏の遺体の傍らで、すべての殉教者は神に愛されているが、この若者には、神から特に高い地位を与えられるような特性があったと述べました。
イスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、ホジャジー氏の棺の傍らで、クルアーン(コーラン)を読誦し、この殉教者を弔いました。
また、人々が大々的にホジャジー氏の葬儀に参加したことに触れ、ホジャジー氏の殉教により、イランではどのような動きが起こっているか見るべきだとしました。
さらに、ホジャジー氏の親族と会談し、彼らの聖なる戦いをたたえ、感謝し、彼らのために、神の報奨があるよう祈りました。
27日水曜、テヘラン中心部でホジャジー氏の葬儀が行われ、これにイランの政府高官や軍高官が出席しました。
ホジャジー氏は8月9日、イラク・シリア国境で、テロ組織ISのテロリストの捕虜となり、殉教しました。







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