ホーニグ氏は、プレスTVのインタビューで、最近のアメリカによるシリア軍への攻撃を非難し、これを違法だとしたアメリカのティム・ケイン議員の声明に触れ、「アメリカはこの数ヶ月で、少なくとも4回にわたりシリア政府軍を攻撃した」と述べています。
アメリカ国防総省は、「2001年のアメリカ同時多発テロ後に可決され、アメリカ軍のイラク・アフガニスタン駐留につながった、テロリストに対する軍事力行使の許可令・AUMF (Authorization for the Use of Military Force request, 軍事力行使のための権限要求)に基づき、シリアを攻撃する権限を有している」と表明しています。
ホーニグ氏はまた、「ブッシュ・オバマ両元アメリカ大統領も、この法律をいわゆる対テロ戦争への正当な手段としている」と語りました。
さらに、「アメリカの脅威とならない国への攻撃は違法である」としています。