ABNA通信がシハブ通信を引用して報じたところによると、パレスチナ情報筋は、今日日曜日に数十人の入植者がシオニスト政権の軍人の支援と同行のもと、アル=アクサモスクに押し入ったと発表した。
一部の地元情報筋は、179人の入植者が数人のラビと共にアル=アクサモスクに押し入り、このモスクの東側部分でタルムード式の儀式を行ったと伝えた。
シオニスト政権は近年、東エルサレム(アル=アクサモスクを含む)のユダヤ化と、この都市のアラブ的・イスラム的アイデンティティの消去に向けた措置を強化している。
国際決議は、東エルサレムが独立したパレスチナ国家の首都でなければならないと強調している。これらの決議は、1967年のシオニスト政権によるこの都市の占領と1980年の併合を承認していない。
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