ABNA24 : ファールス通信によりますと、トランプ大統領は7日月曜、ホワイトハウスでのある式典で、「11月3日の大統領選挙は不正選挙だった。そこでの過ちは、すべて私の得票に反するものだった」と述べ、「今回の選挙は発展途上国での選挙と似ていた」と語りました。
トランプ氏は、相変わらずこの選挙で勝利したという主張を続けています。
しかし、ホワイトハウスのケイリー・マケナニー報道官は、あるインタビューの中で、大統領選挙で民主党のバイデン候補者が勝利したことを暗黙のうちに認めています。
11月3日に行われた米国大統領選挙では、米メディアのまとめによれば、バイデン民主党候補がトランプの232人に対して306人の選挙人を獲得して勝利しています。
トランプ氏の法務チームは敗北を認めず、いくつかの州で彼らが言うところの選挙での不正や詐欺に対して訴訟を起こしましたが、いずれの訴えも却下されています。
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