ABNA24 : CNNによりますと、米当局者2名が17日火曜までに明らかにしたところでは、米国防総省は司令官らに通知を送り、アフガニスタン、イラク両国の駐留米軍の削減計画に着手するよう命じた、とされています。
事前の計画では、現在この両国に駐留する米軍はそれぞれ約4500人、3000人となっており、この規模を来年1月15日までにともに2500人にまで縮小するということです。
なお、国防総省とホワイトハウスは現在までのところ、この問題関してコメントしていません。
トランプ氏は先月7日に投稿したツイートの中で、アフガニスタンに駐留する軍要員をクリスマスまでに帰国させる意向を示唆しています。
一方、トランプ氏は今月初めのエスパー前国防長官の解任に先立ち、米軍の指揮系統の統一見解として、現時点でアフガン駐留米軍の規模を縮小するべきではないと提言する極秘の書簡をホワイトハウスに提出し、エスパー氏をはじめ、米中央軍のケネス・マッケンジー司令官やアフガニスタン駐留北大西洋条約機構(NATO)軍のオースティン・ミラー司令官らが米軍の撤退に必要な条件が整っていない、と明言しているということです。
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