ファールス通信によりますと、この会談でアミールアブドッラーヒヤーン外相は、シオニスト政権が行うガザ地区をはじめとしたパレスチナでの犯罪に言及しながら、「我が国は、シオニスト政権の占領に対し抵抗するパレスチナの人々を、政治的・法的に支援していく」と強調しました。
続けて、「シオニスト政権の行う戦争犯罪とガザ地区住民の大量虐殺を早急に止めさせ、人道支援物資を送れるようにすべきである」と述べました。
一方の上川外相は、暴力が続いているガザ地区の情勢に懸念を表明しながら、戦闘の停止によって日本からもガザ地区へ人道支援物資を送れるようになってほしいとしました。
そして、日本はガザに対し1000万ドル相当の緊急支援を行うとしました。
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