シリア国営サナ通信によりますと、サバーグ大使は安保理会合において、「シオニスト政権軍は依然としてシリア領土を侵略し、占領している南部ゴラン高原の住民に犯罪を行っていることで、地域での緊張を高めている」と語りました。
また、安保理に対し、沈黙に終止符を打ち、侵略者の行為を阻止し、彼らを処罰するという自らの義務を履行するよう求めました。
サバーグ氏はさらに、アメリカは、シリアや周辺地域で自らや分離主義の民兵組織の利益に沿って、引き続きテロ組織を支援し、これを利用しているとしました。
そして、シリアにおけるトルコ軍の違法駐留の継続や同軍によるテログループへの支援は、シリアでの安定樹立を妨げていると語りました。
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