シオニスト政権は近年、シリアの首都ダマスカスや他の地域を再三空爆しています。しかし多くの場合、シリア側の防空システムが即座に反応して迎撃されています。
シリアの治安当局幹部はロシア・スプートニク通信に対し、シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が複数、ダマスカス近郊をミサイルで攻撃したと明らかにしました。
同幹部の話によれば、このミサイルは、標的にたどり着くまでにシリアの防空システムにより迎撃されたということです。
これに先立ち、シリア国営サナ通信は、ダマスカス近郊で爆発音が聞こえたと伝えていました。
シリアは、国連や安保理に繰り返し書簡を送り、シオニスト政権軍による攻撃を非難してこれを止めるよう求めていますが、これらの攻撃は依然として続けられています。
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