フランス通信が、地元当局の7日日曜の発表として報じたところによりますと、コンゴ民主共和国南キブ州カレヘで今月4日、豪雨により川が氾濫し、二つの集落で土砂崩れが発生しました。
これにより民家や市場、学校2校、保健センターなどがあった地区が土砂にのみ込まれました。
コンゴ民主共和国政府は、8日月曜を服喪の日とすると表明するとともに、災害に対処する地元当局を支援するため、政府調査団を派遣することを明らかにしています。
また、MSF緊急医療援助団体「国境なき医師団」も、緊急支援チームを現場に派遣したと発表しました。
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