ロシアのイタルタス通信によれば、チャブシオール外相は23日火曜、「西側には戦争の継続を追求する諸国が存在し、そのうち一部がNATO加盟国である。私は、アメリカだけでなくNATOの加盟国をも指している」と語りました。
ロシアによるウクライナでの特殊軍事作戦の開始から、24日水曜で半年となりますが、戦争の長期化とともに、国際社会では各国の立場の違いが明確化しています。
ウクライナ戦争勃発以来、西側諸国は、対ロシア制裁・圧力を強め、あらゆる種類の軽量および重火器、弾薬、燃料をウクライナに供給することによって、戦争終結に向けた一歩を踏み出さなかっただけでなく、益々ウクライナでの戦火を煽っています。
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