ABNA24 : ライースィー大統領は28日月曜、シリアのアリー・マムルーク国家安全事務所所長とテヘランで会談し、その中でシリアの人々がテロ組織に対し類をみない抵抗を行っていることに触れ、「シリアの領土保全は維持される必要がある」としました。
続けて、「米国は、シリアに対して作り出した安全および経済面の問題を、別の形で継続させようと画策している」と指摘しました。
そして、「イランとシリアの2つの国民の同盟は、切り離せるものではない」と述べました。
一方のマムルーク所長も、「イランがテロとの戦いにおいてシリアに行った支援を、我々は決して忘れない」としました。
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