ABNA24 : ロシアのスプートニク通信によりますと、プーチン大統領は、ロシア政権がソ連崩壊後、歴史的にロシア固有の領土がロシアの構成体から離脱したにもかかわらず、常にウクライナとともに作業をする姿勢をとっていたことを指摘しました。
そして、「我々は(ウクライナが)いかなる外交方針をとっていても、(ウクライナの)あらゆる政府と作業を行う姿勢を示してきた。(元大統領のヴィクトル・)ユーシェンコ氏や(元首相のユリヤ・)チモシェンコ氏を思い起こせばわかるだろう。彼らはウクライナの現指導部と同じく、完全に親西側路線を主張し続けてきたではないか」と強調し、両国関係の緊張化は2014年の「流血の国家クーデター」の後から始まったと付け加えました。
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