ABNA24 : 国際通信イランプレスによりますと、カーゼミーゴミー代表は17日水曜、アフガン・カーブルで開催された、同国のタリバン政権の関係者とイランの代表団の会合において、「イランは、アフガンでの技術・工学サービスの提供を追求し、同国内の工場や産業を打ち立て、活発化させようとしている」と述べています。
また、他国がアフガンに自らの可能性や能力を開花させる機会を与えなかったことを指摘し、「新たな時代において、アフガンの豊かな能力が開花するよう期待する。そしてわが国はこのことの実現に向け全力を尽くすだろう」と語りました。
カーブルでは現在、イランとタリバン政権の代表団による作業グループ委員会会合が開催されています。
カーゼミーゴミー氏は、政治・経済使節団を率いて15日月曜朝、空路でカーブル入りしています。
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