ABNA24 : シリアの新聞「Al Watan」によりますと、スーサーン外務次官は24日火曜、シリアの首都ダマスカスでフランスのティエリー・マリアニ欧州議会議員と会談し、「対テロ戦闘での成果が得られた後の今日のシリアは、侵略諸国からの経済テロに直面している」と述べました。
続けて、「EUや米国による、圧政的で一方的、かつ違法な対シリア措置は、明白な国際法違反であり、最もシンプルな人権問題である」としました。
シリア政府に対しアメリカや欧州が行う制裁には、石油制裁、投資制限、シリア中央銀行所有資産の凍結、特定の技術・製品のシリア輸出禁などが含まれ、同国は政治的な口実によりこの数年間、これらの制裁を行使されています。
342/