ABNA24 : アフガニスタンのAVA通信によりますと、カルザイ前大統領は、「アメリカとその同盟国は20年前、過激派との闘争や安全確立を口実にアフガニスタンにやってきたが、わが国における過激派の活動は、現在も最大規模のままである。この点から、アメリカは敗北を喫したと言える」と語りました。
また、「多国籍軍がアフガニスタンに駐留しないことは、アフガン国民にとって最善の状態であり、我々は自分たちで国家を防衛すべきである。我々は現在の困難な状況の継続を求めておらず、わが国にとって、多国籍軍の撤退は好ましいことである」としました。
さらに、「米軍やNATO北大西洋条約機構諸国の軍によるアフガン侵攻は、過激主義やテロとの戦いのためではなかった」と強調しました。
342/