イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジアラビアが28日金曜午後、イエメン北西部に位置するサアダ県を砲撃しました。
この攻撃で、少なくとも3人のイエメン人少年が殉教しています。
イエメンの国境各地は過去6年間、常にアラブ連合軍によるロケット弾攻撃と砲撃の標的にされてきました。
サウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメン戦争が勃発してから6年2ヵ月が経過している中、サウジアラビアは最近、協議を通して戦争を終結させる用意があると主張していますが、依然としてイエメンへの攻撃を継続しています。
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