ABNA24 : イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は20日火曜、政治活動家らとの会談において、イラン国民の抵抗によって敵のしかけた経済戦争や「最大限の圧力」政策が打ち砕かれ、今日、アメリカ自身および全世界がこの失敗を認めていることを強調し、「今日のウィーンでの協議において、我々は以前よりさらに力強い立場で話し合いを行える」としました。
そして、「もし米国が誠実といえる行動を取るなら、短期間で結論に到ることができるだろう」と述べました。
また続けて、協議において急ぐことはないが機会は最大限利用すると強調し、「我々は、イスラム革命最高指導者によって確認された協議の枠を完全に維持し、これに沿って行動している」としました。
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