23 7月 2020 - 08:17
中国が、アメリカの敵対行為に関して警告

中国外務省の華春瑩報道官が、同国に対するアメリカの好戦的、敵対的な行動に関して警告しました。

ABNA24: イルナー通信によりますと、華報道官は23日木曜、「アメリカ政府の嫌悪を広める行動により、在米中国大使館は何度も攻撃され、中国人外交官は殺害を示唆されている」と述べています。

また、「アメリカが、72時間以内に在テキサス州ヒューストンの中国領事館を退去、閉鎖するよう期限通告してきたことは違法だ」とし、「中国人外交官に制限を科し、彼らの鞄の捜査を強行するというやり方は、わが国に対するアメリカの前代未聞の政治的圧力だ」としました。

さらに、「アメリカは、自らの誤った行動を正すべきだ。そうしなければ、わが国に対する彼らの専横な政策は必ず、しかるべき報復を受けることになる」と述べています。

アメリカはは22日水曜、中国政府に対し在ヒューストン中国領事館の閉鎖を要求しました。

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