ABNA24: アルバヒーティ氏は、22日月曜夜にサウジの首都リヤドに行なわれたミサイルと無人機による攻撃が、サウジ軍を標的としたものであったことに言及し、「22日夜の作戦は、防衛という『法的権利』の枠組みで行なわれた」と述べました。
また、サウジ政府が民間地区を攻撃目標にされたと主張しているのは根拠がないとし、「すべての攻撃目標は軍の関連箇所で、民間地区の中心地が狙われたとするサウジ側の主張は正しくない」と強調しました。
そして、ミサイルは狙った目標に命中したとして、「ミサイルと無人機は、高い精度で目標に着弾した。それらの地区には多くのサウジ兵がいたことから、敵側には多数の人的被害が出たと推察される」と述べました。
イエメン軍のヤヒヤー・サリーア報道官も23日火曜、声明を発表し、同軍が同日未明にリヤドに向けて「第4抑止バランス」と名づけた最大規模の作戦を行ったとしました。
同報道官は、この作戦が多数の弾道ミサイル、巡航ミサイル、無人機を用いて実施されたと説明しています。
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