(ABNA24.com) ロシア・タス通信によりますと、マドゥロ大統領は9日木曜に予定されているOPECプラス会合の前向きな結果を期待しており、ベネズエラ政府は産油枠に関する今回の会合で予想される合意への支持を表明しています。
明日開催予定のOPECプラス緊急会合は、バーチャル空間でのビデオ形式で実施されることになっています。
OPECプラスは、3ヶ月間の産油枠削減(協調減産)に向けた初期段階の合意に達するだろう、と言われています。
新型コロナウイルスの世界規模での蔓延を受けての、原油需要の大幅な低下および、協調減産合意の延長をめぐり、サウジアラビアとロシアの対立が激化したため、原油価格はここ1か月間で1バレル25ドルを切り、前例のない下げ幅を記録しています。
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