(ABNA24.com) あるホームレスが新型コロナウイルス検査で陽性とされた後、就寝時に利用していたラスベガス市内にあるカトリック教会運営の慈善施設は閉鎖されました。その後、この施設で就寝していた他のホームレスたちは、新型コロナウイルスの拡散とその可能性を高める閉鎖空間への恐れから、施設の屋根のない駐車場へ移動し、互いに社会的距離を取って夜を明かしました。
これらの写真が公開され複数のSNSで広まったことにより、多くの人々の間で、「自由資本主義の揺籃であり世界の守護者を自称するこの国において、”賭事と娯楽の街”ラスベガスでの貧しい人間の価値は、新型コロナウイルスの危機で泊まる客のいない数百の豪華な超高級ホテルがあるにもかかわらず彼らを固い地面や駐車場で眠らせるほどに、無価値で取るに足りないものなのか?」という疑問が浮かび上がりました。
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