15 7月 2026 - 09:57
Source: ABNA
バガーイー:「米国のイラン人に対する犯罪リストは日々長くなっている」

エスマーイール・バガーイーは、ホルモズガーン州の環境保護上級監視所への攻撃を、米国によるイラン国民に対する戦争犯罪の最新の例とし、「米国のイラン人に対する犯罪リストは日々長くなっている」と付け加えました。

ABNA通信によると、外務省報道官のエスマーイール・バガーイーは自身のソーシャルメディアで、7月14日(火曜日)にホルモズガーン州を含む国内の複数地点に対する米国の軍事侵攻に言及し、この攻撃でハジアーバード地区の環境保護監視員の家族3人が殉教したことについて次のように投稿しました。「米国のイラン人に対する犯罪リストは日々長くなっており、日が経つごとに米国はイランに対する敵意の新しい一面を見せています。火曜日の早朝、米国のテロリスト軍はホルモズガーン北部のハジアーバード地区サイイド・ジョザル村の環境保護上級監視所を攻撃し、勤勉な環境保護監視員であるジャヴァド・ハサンザーデ氏の家族3人を殉教させました。」

同氏はさらに、「これは、過去4か月半の間に米国が行った数々の忌まわしい戦争犯罪の最新の例に過ぎません。これらの犯罪は、テヘラン、ミナーブ、ラーメルドなどでのイランの指導者、子供、女性、男性の殺害から始まりました(2月28日)。」と付け加えました。

バガーイー氏は、「新たな犯罪のたびに、イラン人の間で、これらの犯罪の実行犯と命令者を裁き、処罰するという正義の追求への決意がより強固になっています」と強調しました。

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