ABNA通信社の報道によりますと、我が国の関係者との協議のためにテヘランに訪問している国連レバノン担当代表のジャン・アルノー氏は、本日日曜日の午後、我が国の外務大臣であるセイエド・アッバス・アラグチ氏と会談しました。
国連レバノン担当代表は、米・シオニスト政権によるイランに対する軍事侵攻の際の革命指導者、ならびに一部のイラン高官と国民の殉教に際し、哀悼の意とお悔やみを表明し、地域における平和と安定の確立に向けた全面的な努力の重要性を強調しました。
アルノー氏はまた、レバノンの状況と、停戦の定着と地域における戦争終結のための国連による取り組みについて評価を提示し、イランと米国間の戦争終結に関する了解覚書の実施と地域諸国間の協力強化を通じて、地域、特にレバノンにおける持続可能な平和と安全の確立が実現することを期待すると述べました。
我が国の外務大臣は、国連代表の哀悼とお悔やみの表明に謝意を示し、イランに対する米国の違法な攻撃の繰り返し、ホルムズ海峡における取り決めの違反、ならびにレバノンに対するシオニスト政権による軍事侵攻とテロ行為の継続を強く非難し、この緊張激化の危険な結果に対する責任は合意を破棄した米国政権にあるとし、米国の侵攻を非難する国連の断固かつ明確な立場の必要性を強調しました。
アラグチ氏はまた、イラン・イスラム共和国によるレバノン国民、同国の領土一体性と国家主権に対する継続的な全面的支援、そしてレバノンに対するシオニスト政権の侵略と占領の終結に向けた追及を継続することを強調しました。
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