通信社の報道によると、外務省報道官のエスマーイール・バカーイー氏は、国連報道官が「軍事衝突」およびイランによる地域諸国と船舶への攻撃と表現した事態への懸念を受けて、自身の個人ページでX(旧ツイッター)に次のように投稿した:
「報道官殿、この状況は"軍事衝突"ではなく、2月28日に米国とシオニスト政権によってイランに対して開始された明白な軍事侵略の継続にほかなりません。
イランはどこにも攻撃を仕掛けていません。イランがペルシャ湾南岸に展開する米国の基地及び軍事資産に対して行った攻撃は、国際法に基づく固有の自衛権の行使です。
あなたは自国の領土と基地を米国に提供している国々に対し、米国がその領土をイラン攻撃の準備に利用することを阻止するよう求めるべきです。
国際法の重大な違反について侵略者を責任追及する代わりに、自衛を行ったイランを非難することは無責任です。
ちなみに、正しい名称は"ペルシャ湾"です。1994年8月18日付および1999年5月14日付の回覧状など、"ペルシャ湾"の完全名称の使用を義務付ける国連の関連指針を遵守してください。」
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