ABNA通信がRTを引用して報じたところによると、ウィーンの国際機関におけるロシア常駐代表ミハイル・ウリヤノフ氏は、米国のイラン・ブーシェル州への最近の侵略行為は同原子力発電所を標的にしていないと強調した。なぜなら、もし標的にしていれば破滅的な結果を招いていたからだ。
同氏は自身のソーシャルメディアアカウントに次のように投稿した。「原子力施設へのいかなる攻撃も犯罪であり、国際法の重大な違反である。ブーシェル原子力発電所への攻撃は、ペルシャ湾岸のすべてのアラブ諸国に深刻な結果をもたらす可能性がある。これらの攻撃は直ちに停止されねばならない。」
先にイラン原子力機関は、ブーシェル原子力発電所への攻撃に関するソーシャルメディア上の主張を否定し、同発電所は完全に通常通り、安全かつ安定した状態にあると発表していた。
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