アフル・アル・バイト(彼らに平安あれ)通信社―ABNA―によれば、殉教した戦士、アーヤトッラーフ・セイイェド・アリー・ハーメネイー師(彼に神の慈悲あれ)とそのご家族との別れの式典は、本日土曜日(ティール月13日、1405年)の朝から、テヘランのモスクでの弔問者の参加のもと始まりました。
殉教したイマーム戦士、偉大なるアーヤトッラーフ・ハーメネイー師(その清らかな魂が神聖ならんことを)の血染めの昇天を記念する式典の組織委員会の発表によれば、別れ、葬送、死者の祈り、埋葬の式典は、テヘランのイマーム・ホメイニー・モスクでの遺体への別れのために、ムハッラム月19日と20日に当たる1405年ティール月13日(土)と14日(日)に予定されており、その後、1405年ティール月15日(月)にテヘランでの葬送式、ティール月16日(火)にコム市での葬送式、そして最終的にムハッラム月24日に当たるティール月18日(木)にマシュハド市での葬送式とイマーム・レザー聖廟(彼に平安あれ)への埋葬が計画されています。
同時に、革命殉教指導者の別れと葬送の式典は、ティール月17日(水)にナジャフ市とカルバラー市でも開催される予定です。
昨日(ティール月12日・金曜日)には、世界各国の首脳、高官、様々な宗教・宗派の指導者らが参加する公式の弔意表明式典がテヘランで開催されました。
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