19 5月 2026 - 10:53
Source: ABNA
モフセン・レザーイー少将によるトランプへの皮肉/自ら期限を設定し、自らそれを取り消す

最高指導者の軍事顧問であるモフセン・レザーイー少将は、トランプが以前の立場から再び撤退したことに対して反応を示した。

ABNA通信によると、モフセン・レザーイー少将は自身のソーシャルネットワークの個人ページにこう書いた:「彼は軍事攻撃の期限を設定し、そして自らそれを取り消す!イランの国民と責任者たちを降伏させるという虚ろな希望を抱いて!
強力な軍隊と偉大なイラン国民の鉄の拳が、彼らを撤退と降伏に追い込むだろう。」
数時間前、ドナルド・トランプは投稿で、イランへの軍事攻撃という自身の主張を数回目に撤回し、この決定はサウジアラビア、UAE、カタールの指導者たちの要請と、テヘランとの「真剣な協議が進行中である」という理由で延期したと主張した。

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