ABNA24 : イルナー通信によりますと、ウリヤノフ代表は5日土曜、ツイッター上のメッセージの中で、「核合意への対処方法については、数多くの新たな理念が提起されている、とし、その1つとしてドイツのマース外相の新たな理念を指摘しています。
マース・ドイツ外相は4日金曜、米政府の政策に同調した形での立場表明を行い、「我々の利益を確保するような、イランとのより包括的な核合意を必要としている」としました。
また、「イランは核兵器及び、地域を脅かすいずれのミサイル計画も保有してはならない」と主張しました。
さらに、「これに関して提起されている唯一の疑問は大抵、核合意はこれほど多くの理念の中、その存在性を維持できるのか、ということであるが、我々はそれができるよう期待している」としました。
イランのザリーフ外相も、ツイッター上で、「マース外相や、核合意に調印した英独仏のヨーロッパ3カ国は、イランの行動について表明する前に、嫌悪すべきコロナ関連のアパルトヘイト、核合意への違反、ペルシャ湾岸アラブ諸国への1000億ドル相当の武器の販売といった、西アジアでの自らの邪悪な行動、及びシオニスト政権イスラエルによる盲目的なテロ行為への支持を止めるべきである」としています。
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