ABNA24 : イエメンのサバー通信によりますと、アルフーシ委員長は26日木曜、「イエメン国民は侵略者に屈服しない」と発表しました。
また、「今月23日、イエメンは100%国産のミサイルでサウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコの施設を攻撃した」とし、「サウジアラビアの対空防衛システムに捕捉されなかった今回のミサイル攻撃は、サウジの指導者らに対し、“再度、アメリカから新型対空防衛システムを購入するほうがよい”というメッセージを送っている」と語りました。
イエメン軍は今月23日、有翼ミサイル1基でサウジアラビア・ジッダ市内のサウジアラムコ社所有の製油所を攻撃しました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
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